キャッシング用語集

あ行か行|さ行|た行な行は行ま行や行ら行わ行

さ行

債務
(さいむ)
ある人が別のある人に対して、一定の財産上の行為を履行しなければならない義務のこと。  クレジットカード契約では、クレジット会社には借入金の返済義務(債務)が発生し、カード会員には借入金の返済を求める権利が発生する(債権)。
債務不履行
(さいむふりこう)
正当な理由がないのに債務が履行されない状態のことで、履行遅滞・履行不能・不完全履行に大別される。この場合、債権者は強制的に履行をさせることや契約の解除を主張すること、損害賠償を請求するなどの法的手段をとることができる。
サラ金
(さらきん)
サラ金とは、サラリーマン金融の略で、一般にいう消費者金融業者のことです。担保・保証なしで借りられる反面、銀行よりも金利が高めなのが特徴です。
残高スライド返済
(ざんだかすらいどへんさい)
残高スライド返済とは、借入残高に応じて月々の返済金額がスライドしていく返済方式です。たとえば、残高が50万円未満の場合は月1万円、50〜100万円の場合は、月2万円のような形になります。
実質年率
(じっしつねんりつ)
実質年率とは、「借入金」+「支払い利息以外の手数料」の合計額を年間の金利で表したものです。消費者金融は利息を実質年率で表しています。
質権
(しちけん)
質権とは、簡単に言えば、お金などを借りる人が担保となるもの(不動産や債券など)をお金などを貸す人に差し出し、無事返済されればその担保が返される、逆に返済されなかった場合は、お金などを貸した人がその担保を売り、その代金から返済を受けることができるという権利です。
紹介屋
(しょうかいや)
ヤミ金の一種。低金利で融資するように見せかけて多重債務者を勧誘し、「あなたの信用状態ではうちでは貸せないが、貸せる店を紹介する」と言って他の店から借り入れをさせ、借入金の一部を紹介料として巻き上げる。
信販会社
(しんぱんがいしゃ)
信販会社というのは、いわゆるクレジット会社のことです。「信販」は、「信用販売」の略で、後払いで商品を渡す販売方法を指します。一般的には、もう少し狭義に使われ、日本信販、ジャックス、アプラスなどのショッピングクレジット系の会社を信販会社といいます。
信用情報
(しんようじょうほう)
個人のローンやクレジットの契約、借り入れ状況、返済情報など、金融機関が融資審査をするときに必要となる情報のこと。信用情報は、個人信用情報機関に集約されており、本人が希望すれば確認することができる。